安さと引き換えに、ミャンマーまでの道のりは3つのフライトを乗り継ぐことになります。まず最初は成田から香港へ香港航空HX607便です。成田から昆明までは連続した航空券なのですが、成田から香港までは香港航空、香港から昆明までが中国東方航空になっています。
HX607は成田を朝8:30に飛び立ちます。家から始発電車で行くには早すぎるので、成田空港近くのホテルに前泊します。空港近くで一番安かった成田ゲートウェイホテルに泊まります。hotels.comで税込み4,023円でした。東横インより安い!
仕事納めの後、上野から京成スカイアクセス特急で成田へ向かいます。成田ゲートウェイホテルは元ワシントンホテルだったようで、設備は古いですが、なかなか立派な造りです。
前週の台湾旅行から3日ぶり!の成田です。激安とは言え、今回はLCCではないので預け入れ荷物や機内食も含まれています。成田から昆明まではバゲージスルーでした。年末年始旅行の取材のためか、TVクルーがいました。

ミャンマーでは日本円は両替が困難で、米ドルが必要、しかもきれいなお札でないと受け取って貰えないとか。予め200ドル分を両替します。

香港までは通い慣れた?道のりですが、いつもの香港エクスプレスと違ってシートピッチも広めで機内食が出ました。簡単なものですが、朝なのでこれで十分です。

香港には13:00に到着。昆明行きの16:50までやや時間があります。何度も香港に来ているのに時間の都合上申請できていなかったe道の申請をします。これで次回から香港の入出国が楽になります。手続きはすぐに終わったので空港から一番近くの街の東湧までバスに乗って行きます。


近未来的な高層ビルの中にコテコテの市場があったりする東湧の茶餐廳で香港式ミルクティーと肉粽の昼食を取ります。ってこの後も機内食が出るんだっけ?

バスで空港へ戻り、昆明行きのMU734便に乗ります。さっき取得したe道のお陰で出国はスムーズです。一応、国際線扱いですが、機内は香港帰りの中国人が殆どで、中国の国内線みたいな雰囲気です。