年末年始ミャンマー・バガンへの旅(その1 旅の準備)

ずっと行きたいと思っていたミャンマーのバガンへ行くことが出来ました。年末年始にも関わらず、成田発香港経由昆明行きの安い航空券が見つかったのです。

これと昆明-マンダレー間に一日2便飛んでいる中国東方航空(MU)のフライトを組み合わせることにしました。

旅の準備

日本からミャンマーへは全日空が成田からヤンゴンへ直行便をデイリーで飛ばしています。便利さと引き換えに航空券の値段は安くありません。何とか安く行く方法はないかと思っていたら、中国東方航空が雲南省の昆明からミャンマー北部のマンダレーまで一日2便を飛ばしているようです。昆明までの航空券をスカイスキャナーで検索した結果、成田-昆明間は12月29日〜1月4日という年末年始のピークの日程にも関わらず、税金などすべて込みで3万8560円で買うことが出来ました。激安と言っていいでしょう。購入したのはtripstaというギリシャ?の旅行代理店です。

カード決済後、怪しげな日本語の日程メールが送られてきましたが、記載れていた航空券番号を航空会社のサイトで確認すると有効であることが確認出来ました。
続けて、昆明-マンダレーの航空券を探しましたが、これは航空会社のサイトから直接買うのが片道7,900円で最安でした。

ミャンマー入国にはビザが必要です。以前は大使館に直接行って申請するか、かなりの手数料を払って旅行代理店に手配するしかなかったのですが、現在はインターネット経由でeVisa(電子ビザ)を簡単に申請することができます。費用は50USドルで、カード決済です。申請の翌日にはPDFの証書がメールで送られてきました。

宿の手配ですが、いつもはhotels.comという予約サイトを使っているのですが、このサイトではミャンマーのホテルはあまり多くないようで、今回はAgoda.comを主に使いました。

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